日時:2015年2月21日 場所:甲南大学 岡本キャンパス 11号館4F 406教室
参加者(敬称略)
会員:堀部、河合、石黒、大西、嶋田、小林、広瀬、秋山、寺田、井村、福原、西川、福田

本会合について
ODAJ規約第10条に則り、当年度の運営を話し合う目的で開催。
・本会は、参加者13名/会員数35名のため、規約第10条3項に則り、仮総会とする。
・本議決事項は、規約第10条4項に則り、本議事録発行日の1ケ月以内に会員数の過半数が文書による
反対無き場合、総会議決として効力を発するものとする。

(1)役員について
1.決定事項
・役員3名再任。
2.プロセス
・原則役員の任期は2年。
・既存役員3名の辞任・再任を確認し、他の会員の意向もあり、既存役員が続投することを決定する。

(2)規約変更の要否について
1.決定事項 ・規約変更は特になし。

(3)会費の取り扱いについて
1.決定事項 ・現状と同じ取り扱いで行う。
2.プロセス ・現状は、期中に入った方も1月~12月の期間での会員となる(会費の月割りはなし)
・去年のOD世界大会にボランティア参加した方は、今年度に関しては参加費無料にしている。
・ODAJの簡単な会計状況は、世界大会についてはマイナスだった。
・ODNJ-West時の繰越会費が20万円あり、ODAJとしては黒字で10万円超となっている。
・お菓子は、現状、西川先生に準備や費用を出していただいているが、今後は取り扱いを決める必要がある。
・会費の使用目的を今後は、決める必要がある。
・今後の活動(大会運営等)に応じて、どのように使っていくかを決める必要がある。

(4)年次大会について
1.決定事項
・年次大会は、年に1回は実施することが規約で決まっており、年の後半に実施する。
・年次大会および今後の活動については、別途、場を設定して内容を決める。
2.プロセス
・10月にオレゴンにタペストリーを持っていかないといけない。ODNのHPで情報が少しでていたが、
情報を集めて共有する必要がある。
・(西川先生)ゲストとして、韓国のジャニスにスピーカーで来ていただく、個人が実践を発表する
時間にしてもいいし、いずれにしても丸1日で納まるような形でしたらどうか。
・アルダのように、価値観を実践できているかどうかを振り返る機会にする、海外のネットワークが
あるのでそこと交流するなど、出来たらいいなと思う。
・学びの共有、実践の共有は普段の勉強会でしているので、私たちが価値観に沿ってできているか
どうかが良いのではないか。
・会を普及したいというよりも、自分たちがどうかということを振り返る機会にしたい人と普及したい人がいる。
・普及はスピーカー等を目的に参加者がきていただく仕組にし、継続して新しいメンバーに なりそうな人がいればよい。
・ODAJの目的に社会の発展に寄与することがあるが、どのように社会に貢献していくのか 検討したほうがよい。

(5)今後の予定(ODについて)
1.決定事項 年次大会や今後の予定については、話し合う機会をつくる。